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関根農珈 sekinenouco

コーヒーかすの堆肥

コーヒーカスでたい肥作りをしています。きっかけがあります。全日本コーヒー協会の機関誌「Coffee Break」July 2016 vol.86 で特集しいていた、ヒンメルベート(https://himmelbeet.de)というドイツのカフェです。店舗と野外の風景も素敵な雰囲気で、プロジェクトの内容、徹底的さ、姿勢に共感しました。僕にもできることがあるのではないか、と思わせてくれました。http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/wonderland/86berlin

 

 

コーヒーカスは、窒素・リン・カリウムが豊富といわれています。

 

 

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お客様にコーヒーのカスをお持ちいただいています。あと、店で出るコーヒーカス・焙煎時に出たコーヒーの薄皮、ピッキングで取り除いたコーヒーの豆をコンポスターに入れます。水と石灰窒素を定期的に入れ攪拌します。しばらくすると、コーヒーフィルターはなくなってしまします。だいたい半年ほど寝かせてから使用します。

 

 

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わずかなことかもしれませんが、ゴミを減らし循環させることを考えて実行していきます。

プランターや家庭菜園で野菜や花を育てている方も多いと思います。カスを土に混ぜるだけでもいいので、ぜひやってみてください。

 

 

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 施肥した作物

2017/水稲

2018/小松菜

2019/黒豆

2020/黒豆

2021/トマト・イチジク・レモン

2022/黒豆・コメ

2023/黒豆・コメ・小豆

2023 岩槻まちゼミ「コーヒーかすの堆肥を使ってプランターで野菜を育てよう」講座

    岩槻まちゼミ「コーヒーかすの堆肥を使って肥料袋でじゃがいもを育てよう」講座